rijekaxmas1
伊勢でのクリスマスコンサート、いよいよ、明後日となりました。
寒波が来るとか、来てるとか・・・
当日は、暖房もありますので、室内は問題ないと思いますが、
遠方からお越し下さる方は、交通機関の乱れなどがちょっと心配です

さて、舞台は、何度経験しても、怖いものです。
慣れるどころか、回を重ねるごとに、緊張度が増すような・・・
でも、今回も、いろんな方が応援・激励して下さっているので、頑張りたいと思います

当日、聴きに来て下さる方のために、
ちょこっと、曲の解説を・・・。
今回は、クリスマスということで、まず初めに、チャイコフスキー作曲の『クリスマス』という曲を演奏させていただきます。
この曲は、タイトルがクリスマスなので、やっぱり、クリスマスシーズンでないと演奏しにくいせいか、耳にする機会はほとんどないと思いますが、クリスマスの楽し気な情景がお洒落に描かれた素敵な曲です。
『四季』という、ロシアの1年の風物を1月から12月までの12のピアノ曲で描写した作品集の一番最後の曲で、1曲1曲、詩が添えられているのですが、
この曲には、クリスマスのある晩に、少女たちが、戸口の外に靴を放り投げて占い遊びをする当時の風習を歌ったジュコフスキーという詩人による詩が添えられています。
チャイコフスキーと言えば、『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』、『くるみ割り人形』などのバレエ音楽が特に有名ですが、この曲も、そのバレエに出てくるような、軽やかなワルツを思い起こさせてくれる、とっても優雅で可愛らしい曲だと思います。
1曲目だけ、簡単に紹介させていただきました

当日は、トークをはさみながら、演奏させていただきます。
当日券もございますので、
まだチケットをお求めでない方も、お時間ありましたら、ぜひお越しくださいませ